親戚の叔父の葬儀に行ってきました

雑記ブログ

わたくしの母親の妹の旦那さんが、98歳で亡くなりました。半年前まで、ひとりで元気に暮らしていたそうです。一か月前から、食べれなくなり弱っていきました。とても、ユーモアのある方でした。最近は、90代で亡くなる方も多く、95歳を超える人も少なくありません。寝たきりにならず、元気に一人で暮らせるというのは、なんと素晴らしいことかと思います。足腰のケア、ご自分での体操、運動療法、食事・・これを気を付けていくならば、90歳をこえることも、充分可能なのではないでしょうか。未病でのケア、手当をやっていくことが、鍼灸の真骨頂でもあります。現在、93歳で腰とひざに痛みがあり、病院で検査してもなんともないと言われていた人が、鍼灸で次第に元気になっていっています。高齢になってからも、鍼灸でお役に立てることも多々あります。ご相談ください。

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