7月初めに立山に行ってきました。この時期は春山になり、雪渓がたくさん残っていました。友人がアイゼンを忘れたため、やむをえず、片足ずつのアイゼン装着になりました。これだと降りではとても危険で、何度かずるっと滑りました。やはり、雪渓踏破が想定される場合は必ずアイゼンは必要だと思います。室堂から一の越まで、雪渓ばかりでした。そこをなんとか乗り切り、雄山に挑戦でしたが、すでに足腰が疲弊していて、かなり危なかったです。
雷鳥荘に宿泊したのですが、すばらしい硫黄温泉で源泉かけ流し‥からだは芯から温まりました。また、食事も本格的な旅館の夕食で、大満足。友人もこの温泉だけで来てよかったと、とても喜んでくれました。山荘から夕食後に散策に出たのですが、夕日が沈むシーンは、山肌をオレンジ色に染め上げる、この世のものとは思えない絶景を映し出していました。
ぜひ、紅葉の季節に行きたいと、友人ともりあがりました。立山に感謝・・


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